ピルで状況に合わせた避妊が出来る

事後避妊って?

ベッドの上で女性が不信感を抱いている様子

前もって飲むことで避妊が出来る低用量ピルに比べて、事後避妊として利用出来るアフターピルを利用するタイミングなんてかなり限られていると思う人も少なくないでしょう。しかし、こんなにもアフターピルが頼れる時間があります。


ピルは通販がお得

スマホで通販サイトを検索中

病院処方でしか買えないと思っていた、避妊ピルですが今では通販サイトで購入することができます。それは一体どういうことで、どう違うのか価格やそれぞれの特徴について知りましょう。そして状況にあった購入方法を選択しましょう。


アフターピルと低用量ピル

飲み方や効果のことを理解する

同じような避妊薬でも、低用量ピルとアフターピルには飲み方から避妊効果の違いなどさまざまな特徴があります。それぞれの特徴を知って、自分自身で目的に合ったピルを利用することが大切なのです。



避妊ピルには2種類ある

2種類の特徴を知る必要さ

ひとくちに「避妊ピル」といっても、2種類あることを知っていますか。

その2種類とは、低用量ピルとアフターピルです。簡単に説明すると、事前避妊が低用量ピルで事後避妊がアフターピルになります。

名前の通り、低用量ピルはアフターピルよりも含まれている女性ホルモン量が少ないので副作用は比較的少なくて済みます。

しかし、毎日飲まなければいけないので飲み始めたばかりの時は日常的に副作用の症状が継続する場合もあるでしょう。

ただ、低用量ピルのホルモン量に慣れれば副作用は落ち着きます。

アフターピルは、体内では起こらないようなホルモンの急激な増加を起こします。その為、副作用は強くあらわれやすいのです。

副作用には個人差もあるので、軽く済む人もいれば重く症状が出て、病院の受診が必要になる人もいます。

こうして見れば、低用量ピルの方が良いと感じる人も多いでしょう。懸念点といえば、低用量ピルの避妊効果を得られるのが、飲み始めてから1週間はかかります。

つまり、服用から1週間以上が経過していないと避妊効果は無いので、それ以前にセックスをして避妊失敗したらアフターピルの利用が必要になるということです。

またアフターピルは1度服用すると、その後に生理が来るのを待ち、3週間は様子を見なければいけません。

生理を待たずに再度セックスを行えば、妊娠する確率は高まるのです。

それはアフターピルによって遅れた排卵が、その後のセックス前後に起こることで受精しやすくなり、万が一子宮内膜の成熟ができていると着床もしやすくなります。

わずかな確率のようにも感じますが、正しい方法でアフターピルを利用する時に比べると避妊失敗率は高くなってしまうのです。

もしアフターピル服用後に、そのまま避妊を継続したいのであれば生理不順を整えることも兼ねて、低用量ピルの服用がおすすめです。

ただし、先にも説明したように低用量ピルの避妊効果は、服用から1週間が経過してからえられるのでその間はセックスを控えた方が良いでしょう。

こうした、低用量ピルとアフターピルという、事前と事後で使い分けることができる2種類のピルを知っておきましょう。